2のライバルたち

正直に言うと、2のライバル(竜宮小町、木星)のシナリオに関して、私は失敗と思っている。
寧ろSPみたいな、対決オーディションにライバルいつも1位、私たちはいつも2位のやり方が好きです。
では、2のライバルシナリオにどこが問題ですか? これから説明します。

Warning! ネタバレあります。

前にも言いました。私は竜宮小町が木星の強さを表現するために生贄になったこと自体に不満はない。寧ろ木星が出た時点でそのような展開は予想できます。
ですが、冬馬一人だけで竜宮小町をフルボッコした演出に関して、さすがにやりすぎと思う。
さらに追い討ちになるのは、その直後の冬馬と対戦の負けイベント。

このイベントは、冬馬が50%の力だけでやった。
それはつまり、50%の力だけで竜宮小町を楽勝でこと。
(なにしろ、その時点で私たちはもう竜宮小町に勝ったから。)

これまでのシナリオを見ると、冬馬……いや、木星は大変強い相手のはず。
では実際はどうなのでしょう?
54週の木星は弱すぎて、完全に話にならない。
(開戦前の三対三掛け合いはめちゃ格好いいのに……)
むしろ、フェス対決の竜宮小町の方が強い。
っていうか、三人揃った方が弱いじゃない? 木星……
これじゃあ、なんのために、竜宮小町が生贄になったのか? わからなくなった。

さらに言うと、冬馬以外の二人、北斗と翔太、影薄いよ。
冬馬はライバルとして、中盤はなかなか頑張った。機会があったら、必ず嫌味を言いに来る。
憎まれ役としてそれなりに仕事した。
北斗はオーディション後の初対面事件はなかなか面白い。わりと好印象を残った。
翔太は本当に存在感が薄すぎ。
こんな感じで、実際木星はあんまり出番がないため、シナリオ上、ただラストバトルの相手になるために存在したキャラになった。しかもグッドエンドの時、Pと冬馬の会話……正直、どこか憎むべき相手なのか? 今にも疑問している。

それで、同じライバル役でも、竜宮小町に勝った時の達成感は木星の時より高い。
木星の負けを認めるシーンがあっさりすぎて、「あれ? 私たち本当に勝ったの?」そんな感じがした。
いや……あっさり負けを認めたのはいいことですけど……

それと、プレイした方も気付いたけど、36週目、CDの売り上げが20位以内に入っていないと、地獄の特訓に入ります。その後、IAノミネートオーディションに参加して、1位に取ったら、IAに参加できる。
では、竜宮小町にもできるじゃない? なにしろ、あのオーディションは敗者復活戦みたいなものですから。
その時すでに立ち直った竜宮小町なら、参加してもおかしくないでしょう?
結局、竜宮小町は未参加。その結果、竜宮小町も影薄くなった。
(キャラのシナリオによって、出番が増える場合もありますけど……)

それとさ、木星の持ち歌、二つありますよ……竜宮小町の持ち歌は一つしかない。
木星の歌は別に嫌いじゃない、むしろ「恋をはじめよう」はなかなかいい歌と思ってるけど、ちょっと不公平じゃない?

結論、あくまで個人観ですが、2のストーリーは悪くないけど、ライバルの部分のシナリオは良くないと思う。

それでも、アイマス好きとして、2はプレイする価値はあると思います。
ちゃんと、自分の目でアイマスの進化を見るべきです。

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