Master Special 04拝聴中

MS04を聴きながら、新作を修正します。

う~ん。なにこの甘々な会話?頭がちょっと溶けそう・・・
とりあえず、貴音の「萩原雪歩、全てを貴女に委ねます。」セリフは最高にハイになりました!
もう『たかゆき』しか考えなれない・・・

あと・・・フヒ歩自重してください。
私の中の雪歩イメージが!!!イメージが!!!

次は新作の追加セリフみたいなものです。
変更部分を入って、内容はそんなに飛躍的なものにならないように・・・
え~と、修正入りの原稿をうpしたら、なんか不便ですから。
とりあえず、ここに追加セリフを書きます。

---

765P
「とりあえず、真と雪歩今日は事務所に待機。」

「そんな・・・ボク達はちゃんと記者に説明した方がいいでしょう?」
765P
「記事が嘘とは言え、あなた達の関係を当てっている。」
「このままでは、あなた達の関係は本当にばれるかもしれない。」
「だから、あなた達が出ても、ただ記者のネタにされるだけ。」
「私がなんとかするから・・・二人は大人しくして。」

---

小鳥
「・・・・・・雪歩ちゃん、真ちゃんと一緒にいる時は楽しい?」
雪歩
「うん・・・でも、今は・・・苦しいよ・・・会いたくでも会ってはダメ・・・」
「一緒にいても・・・苦しいよ。」
小鳥
「まあ、好きな人の側にいるだけで幸せなのはただの幻想よ。」

---

ボクと雪歩今はできるだけ、事務所以外の所は一緒にしない。
仕事も別々に行っている、連絡もメール以外は一切しない。
正直に言うと・・・つらい・・・

でも、一緒にいても、もうどうすればいいか、わからない。
なにも・・・できない・・・
好きな人の側にいても、苦しくなるなんて・・・

---


「どこから間違っていたんだろう。」
「ただ一枚の嘘なのに、こんなに苦しまれるなんて・・・どうして?」
「好きな人ができて、そんなに悪いことなのか?」
「もう、耐えられない・・・」

もう、我慢できない。
ただただ、大声で泣き叫ぶだけ。

雪歩
「・・・・・・ねぇ、真ちゃん。」
「もし最初から、告白しなかったら、恋人にならなかったら、」
「こんな記事・・・ただの嘘で済むはずよね・・・」
「真ちゃんも、こんなに苦しむことはないよね。」


「ああ、こんなに苦しむなら・・・」
「最初から出会わない方がよかった。」

わかっている、ボクと同じ、雪歩もこんなひどい目にあったはず。
でも、泣くしかない、叫ぶしかない。
もっと自分の思いを否定しないと、辛くて押し潰されそう・・・

雪歩
「そう・・・よね。」
「やはり私は・・・ここにいる資格はないよね・・・」

---

なに・・・それ?
雪歩を守る気持ち?


「ボクは・・・」

あると言い切れる?
あの時、なにもしないボクは、雪歩を守りたいなんかじゃない・・・
ただ自分を守りたいだけ・・・


「・・・・・・」

---

雪歩が芸能活動復帰した後、ボク達のことはまたマスコミに追われていたが、
善永さんがあの記事が嘘だってことを証明してくれて、このスキャンダル事件もだんだん収まってきた。

そして・・・今日は久しぶりに、二人のデュオライブだ。

765P
「二人とも、準備はいい?」
真、雪歩
「はい。」
765P
「久しぶりのライブよ、派手に行ってね。」

「もちろんです。バリバリで行きます。」
雪歩
「わ、私も、頑張ってみます。」

もう雪歩とはユニットではないんだけど、
それでもユニット時代と同じ、お互いを支え合っている。
この絆は、どんなことがあっても切らせない。

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追加修正部分も 該当箇所を置き換えて校定してあります

今回 当方としてはかなり楽に校定出来ました

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